美容室での施術後、「髪が硬くなった」「パサつきが強まった」と感じることはありませんか?
今回は、薬剤ダメージのメカニズムと、開発に携わったMANA PLEX(マナプレックス)がどのように髪を守るのかをプロの視点で解説します。
1. 薬剤施術で起こる「髪の空洞化」
カラーやパーマの薬剤は、髪の表面にあるキューティクルをこじ開けて内部に作用します。
このとき、髪の大切な栄養分や水分を保持する成分も一緒に流れ出てしまい、髪の中が「スカスカ」の状態(空洞化)になってしまいます。
これが、パサつきや枝毛の根本的な原因です。
2. MANA PLEXが「ダメージの隙間」を埋める
当サロンで使用するMANA PLEXは、薬剤によるストレスを最小限に抑えるために設計されています。
• 内部の立て直し: 薬剤に混ぜて使用することで、ダメージを受けてスカスカになった内部に素早く入り込み、隙間を埋め直します。
• 安定した反応: カラーの発色やパーマの効きを邪魔することなく、薬剤の力を引き出しながら髪の体力を守ります。
• pH(ピーエイチ)の調整: 髪に優しい弱酸性(pH4.8〜5.0)を目標に調整されており、アルカリに傾いた髪を穏やかに整えます。
3. 施術後の「ごわつき」を防ぐために
MANA PLEXを使用すると、乾かしただけでストンと落ちるような、まとまりの良い質感になります。これは表面を無理にコーティングしているのではなく、髪の中の構造が整い、キューティクルが自然に揃うからです。
「トリートメントをした感」ではなく「髪質そのものが強くなった感」。
大切な髪を守りながら、理想のデザインを楽しみましょう。
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