
【この記事の概要】
1.縮毛矯正をかけた部分は「半永久的」だが、新しく伸びてきた根元のクセで全体のシルエットが崩れる。
2.綺麗な状態を保てる期間は、髪の長さやクセの強さによって3ヶ月から半年と幅がある。
3マナプレックスで「疎水性(水をはじく力)」を整えることで、時間が経ってもパサつかない髪が叶う。
1. 「縮毛矯正が取れた」と感じる正体とは?
よく「縮毛矯正が1ヶ月で取れてしまった」というお悩みを聞きます。
しかし、正しく施術された縮毛矯正は、一度まっすぐになった部分が元のクセに戻ることはほとんどありません。
では、なぜ「取れた」と感じるのでしょうか。
その原因は主に2つです。
• 根元のクセの出現: 髪は1ヶ月に約1cm伸びます。
3ヶ月経てば3cmのクセが出現し、それが頭のボリュームを押し上げ、毛先のまとまりを邪魔します。
• 中間から毛先の乾燥(親水化): ケアを怠ると、矯正した部分が乾燥して広がり、クセが戻ったように見えてしまいます。
2. 長さ別・髪質別のかけ直しスケジュール
「いつ次をかければいいの?」という疑問に対し、プロとしての目安をご紹介します。
• ショート・ボブの方(3〜4ヶ月): 髪が短いため、根元の数センチの伸びが全体の形(シルエット)に大きく影響します。
• ミディアムの方(4〜6ヶ月): 髪の重みで根元のクセが少し抑えられるため、半年弱は綺麗な状態を保ちやすいです。
• ロング・クセが弱い方(半年〜1年): 表面のツヤが維持できていれば、年1〜2回のリタッチ(根元のみの矯正)で十分な場合が多いです。
3. マナプレックスが「持ち」を劇的に変える理由
縮毛矯正を繰り返すと、毛先が「パサパサで硬い」状態になりがちです。
これが原因で、まっすぐなのに綺麗に見えないという悲劇が起こります。
当サロンで使用するMANA PLEX(マナプレックス)は、施術時に髪の内部構造を整えます。
さらに、髪の表面も内部も整えるため、時間が経っても髪が水分を吸い込みすぎない「疎水性」をキープできます。
これにより、雨の日でも広がりにくく、ツヤが1ヶ月、2ヶ月と長く続くのです。
4. 今日からできる「ツヤ寿命」を延ばす3つの習慣
サロンの仕上がりを1日でも長く保つために、お家で意識してほしいことがあります。
1. 髪を洗うお湯の温度はなるべく低く。髪を洗ったら「即」乾かす: 濡れたままの髪はキューティクルが開いており、栄養が漏れ出す一番の原因です。
2. アイロンの温度を下げる: 矯正後の髪は熱に敏感です。140度から160度程度で十分形がつきます。
3. 専用のホームケアを使う: 『MANA REPAIRシリーズ』のような、洗浄しながら補修できるシャンプーを使うことで、毎日のシャンプーが「髪質改善」に変わります。
5. まとめ:次回のタイミング、迷っていませんか?
「まだ早いかな?」「もうかけたほうがいい?」
そんな迷いがあるときは、ぜひクセの1番気になる部分を自撮りをして、公式LINEへ送ってください。
プロの視点で「今かけるべきか、もう少し待つべきか」を判断いたします。
無理に回数を増やすのではなく、あなたの髪にとって「常に一番綺麗な状態」でいられるプランを一緒に立ましょう。
▼ 次回のタイミング相談はこちら(公式LINE)
▼ 矯正後のツヤを「一生もの」にするホームケアはこちら
https://online-shop.hair-salon-ara.com/item/itemgenre/sampoo-treatment
コメント