
【この記事の概要】
1.縮毛矯正直後の髪は、酸化反応が完全に終わっておらず非常に「不安定」な状態。
2.当日のシャンプーや強い力で結ぶことは、クセの戻りや「折れ跡」の原因になる。
3.マナプレックスで内部を整えた髪も、最初の48時間の過ごし方でその後のツヤが決まる。
1. 縮毛矯正後の髪は「まだ固まっていない」?
縮毛矯正の工程では、薬剤で結合を切り、アイロンで形を整え、最後に2剤で再結合させます。
ここでまほぼ再結合(固定化)は完了していますが、完全に安心でないのも事実です。
美容室を出た直後の髪は、まだ「デリケートな状態」なのです。
この時期の過ごし方一つで、仕上がりの持ちが大きく変わります。
2. 絶対に避けたい!5つのNG行動
せっかくの投資と時間を無駄にしないために、以下の行動には注意してください。
• NG1:当日のシャンプー
基本は洗っても大丈夫だが、優しく洗う。
お湯の温度は38℃以下、しっかり乾かす。
ハイダメージ毛、ギリギリを攻めた施術などは不安定な状態でのシャンプーは避けた方が無難な場合もあります。
• NG2:きついゴムで結ぶ・耳にかける
髪に強い圧力がかかると、その形のまま「折れ跡」がついてしまうことがあります。
どうしても結びたい場合は、シュシュや太めのクリップで優しくまとめてください。
強い圧は後が取れなくなる可能性があります。
• NG3:濡れたまま放置する・自然乾燥
これが最も危険です。濡れている間は結合が最も不安定です。
お風呂上がりはすぐにドライヤーで、根元から毛先に向かって優しく乾かしきってください。
• NG4:高温のアイロンを通す
施術直後の髪に180度以上の熱を通すと、過度な乾燥を招きます。マナプレックスで熱に強くなっているとはいえ、数日間は140〜150℃程度に抑えるのが無難です。
• NG5:激しい運動やサウナ
大量の汗をかいたり、蒸気に当たったりすることも、シャンプーと同じく形を崩す要因になる可能性があります。
3. マナプレックスがダメージを最小限にする理由
hair salon Araでは、すべての工程でMANA PLEX(マナプレックス)を使用しています。
通常、縮毛矯正後の髪はアルカリが残留しやすく、それが「後からのダメージ」に繋がります。
しかし、マナプレックスは髪の状態を安定させるため、施術後のダメージを最小限に抑えることができるのです。
4. 万が一、跡がついてしまったら?
もし寝癖がついたり、うっかり耳にかけて跡がついてしまったら、焦らずにその部分だけ軽く濡らして、ドライヤーでブローし直してください。早い段階であれば、熱の力で形を整えることができる場合もあります。
5. まとめ:美しいストレートは「二人三脚」で
サロンでの施術が50%、お家での過ごし方が50%。
このバランスが、365日の美髪を作ります。
「これってやっても大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったら、自己判断せずに公式LINEで聞いてください。
お風呂でのケア方法や、おすすめのドライヤーの当て方などもアドバイスいたします。
▼ 施術後のアフターケア相談はこちら(公式LINE)
▼ 矯正後の不安定な髪を優しく守るホームケア
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