縮毛矯正

なぜ同じ薬剤でも結果が違う?美容師が明かす縮毛矯正のクオリティを左右する前〜中間〜後処理とアイロンの秘密

1. 薬剤よりも大切な「下準備」の話

縮毛矯正といえば「どんな薬剤を使うか」に注目が集まりがちです。

でも実は、それ以外に仕上がりを左右するのが「施術の合間に何をするか」という処理工程とアイロンの処理です。

薬剤塗布前の段階では、すでにダメージしている部分の質感をよくするための処置や、ダメージ予防のための処置がかかせません。

また、薬剤(1剤)を流した直後の髪は、非常に無防備な状態にあります。

このタイミングで熱に強い成分をしっかり補給しておくこと。

これが、縮毛矯正という繊細な技術を成功させるための、隠れた条件です。

2. マナプレックスを使う、圧倒的な理由

当サロンがこだわるのは、縮毛矯正に MANA PLEX(マナプレックス) を組み込むということ。

マナプレックスに含まれる成分は、髪の内部の構造そのものを安定させる性質を持っています。

つまり、「薬剤から守る」だけではなく「強くしなやかにする」という発想です。

だからこそ当サロンの縮毛矯正は、ドライヤーで乾かしただけでストンと落ちる、重さのない軽いけどしっとり感を実現できるのです。

3. 「見えないこだわり」が、1ヶ月後のあなたを救う

美容室での仕上がりは良かったのに、数週間後にはパサパサに戻ってしまった

そんな経験はありませんか?

その原因のひとつが、各種の処理が省かれていることかもしれません。

マナプレックスをはじめとする各種処理剤(ヘアケア剤)でしっかりと「芯」を作り、キューティクルを整えた状態でアイロンを通した髪は、表面の凹凸がなく、光を鏡のように均一に反射します。

さらに髪の体力を温存しやすく、繰り返し施術を重ねても髪の体力が落ちにくいという大きなメリットがあります。

(わざわざ繰り返す必要はないのですが、それくらい薬剤が怖く無い状態を維持してくれます。)

4. まとめ:本物の価値は、工程の裏側にあり

「短時間で終わる矯正」と「じっくり時間をかける矯正」。

その差は、こうした見えない部分へのこだわりにあります。

私たちは、単に今日クセを伸ばすだけでなく、数年後のお客様の髪がどうあるべきかを考えて一つ一つの薬剤を選んでいます。

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