
「縮毛矯正をかけたいと相談したら、髪が傷みすぎているから難しいと断られた」
「ブリーチをしているから髪質改善はできないと言われた」
そういった経験をして、美容室探しを諦めてしまっている方が一定数いらっしゃいます。
もし今この記事を読んでいるあなたがそのお一人なら、まず伝えたいことがあります。
「断られた」のは、あなたの髪が手に負えないからではありません。
十条・赤羽・王子・東十条エリアで同じ悩みを抱えてご来店された方の多くが、カウンセリングを経て施術を受けていただいています。
今回は、なぜ断られてしまうのか、そして当店がどのようにダメージ毛と向き合っているかをお伝えします。
■「断られる」本当の理由
他店で断られる理由として最も多いのが、「その薬剤・技術ではリスクが高すぎる」ということです。
一般的な縮毛矯正の薬剤はアルカリ性のものが主流で、髪への負担が大きくなりやすい特性があります。
すでにダメージが蓄積している髪に強いアルカリ性の薬剤を使うと、切れ毛や断毛のリスクが高まるため、断らざるを得ないというのがサロン側の判断です。
つまり、「あなたの髪が手に負えない」のではなく、「その薬剤では対応できない」ということです。
使う薬剤と技術が変われば、同じ髪でも施術できる可能性は十分にあります。
■MANAPLEXがダメージ毛の施術を変える理由
当店では全メニューにMANA PLEX(マナプレックス)を標準配合しています。
MANAPLEXがダメージ毛の施術において特に力を発揮するのは、以下の点です。
・施術中に補修が同時進行する
通常の施術では薬剤を塗布している間もダメージが進行しますが、MANAPLEXを混合することで、薬剤反応と並行して内部補修が行われます。
結果として、施術後の髪の状態が通常より安定しやすくなります。
・薬剤の反応を均一にする
ダメージ毛は部分によってダメージの程度が異なるため、薬剤の吸い込みにムラが出やすくなります。MANAPLEXはこの吸い込みのムラを抑え、薬剤反応を均一にする働きがあります。
仕上がりのブレが少なくなり、安定した結果につながります。
・熱施術のリスクを軽減する
縮毛矯正ではアイロンを使う工程がありますが、ダメージ毛は熱に対して特に弱い状態になっています。MANAPLEXは熱の伝わり方を均一にする効果があり、アイロン工程でのダメージを抑えることができます。
■カウンセリングで「正直な判断」をお伝えします
当店では、来店いただいた全てのお客様に対してカウンセリングを丁寧に行っています。
髪の履歴(過去の施術内容)、現在のダメージの状態、ご希望のスタイルを確認したうえで、「できること・できないこと」を正直にお伝えします。
他店で断られた方の中には、実際に施術が難しいケースも稀にあります。
その場合は、今すぐできないことを無理に進めるのではなく、髪の状態を段階的に整えながら、最終的なご希望に近づくためのロードマップをご提案します。
大切なのは、一時的な仕上がりよりも、長期的に髪が健康でいられることだと考えています。
諦める前に、一度ご相談ください
「どうせまた断られる」と思って来店をためらっている方にこそ、ぜひ一度カウンセリングだけでもいらしてください。
髪の状態を見させていただいたうえで、正直にお伝えします。
できるなら全力で取り組みます。
もし今は難しい場合でも、できるようになるための道筋を一緒に考えます。
十条・赤羽・王子・東十条エリアで美容室難民になってしまっている方、まずはお気軽にご連絡ください。
hair salon Araへのご相談・ご予約
👉 公式LINE:https://lin.ee/zEZUBlsx
👉 ホームケアショップ:https://online-shop.hair-salon-ara.com/item/itemgenre/sampoo-treatment/
コメント