【自然な縮毛矯正って、どんな仕上がり?】
2026/11/06
【自然な縮毛矯正って、どんな仕上がり?】
「縮毛矯正をすると、髪が真っすぐになりすぎませんか?」
初めて縮毛矯正を考えている方から、よくいただくご質問のひとつです。
以前の縮毛矯正のイメージから、毛先までピンと伸びたストレートや、ボリュームのない仕上がりを想像される方もいらっしゃいます。
ですが、縮毛矯正で大切なのは、ただ髪を真っすぐにすることだけではありません。
くせによる広がりを抑えながら、髪型に合った自然なまとまりをつくることも重要です。
例えば、ボブスタイルなら毛先に少し丸みがある方が、柔らかい印象に仕上がります。
ロングヘアの場合も、根元から毛先まで同じように伸ばすのではなく、髪の状態やこれまでの施術履歴に合わせて調整することが大切です。
特に毛先は、カラーや過去の施術などの影響を受けていることも多いため、根元と同じ薬剤や熱の加え方が適しているとは限りません。
また、自然な仕上がりにはカットとのバランスも関係しています。
くせの強さだけでなく、髪の太さや毛量、普段どのようにスタイリングしているかまで確認することで、より扱いやすいヘアスタイルを目指せます。
もちろん、髪の状態によっては希望する仕上がりが難しい場合もあります。
だからこそ、施術前に仕上がりのイメージを共有することが大切です。
十条の美容室 hair salon Araでは、くせを伸ばすことだけにとらわれず、毎日の生活になじむ自然なストレートヘアを大切にしています。
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