「髪が硬い」は変えられない、と思っていませんか
「生まれつき髪が硬くて太いから、もうどうにもならない」
そう諦めている方が、意外と多くいらっしゃいます。
確かに髪の硬さや太さには、遺伝的な要素が関わっています。
でも、質感や扱いやすさは施術とケアで十分変えられます。
今日は硬い髪・太い髪の原因と、柔らかい質感を手に入れるための具体的なステップをお伝えします。
「髪が硬い」には2種類ある
まず知っておいていただきたいのが、硬い髪には大きく2つのタイプがあるということです。
① 生まれつき硬いタイプ
髪の断面が丸く、タンパク質の密度が高い状態です。
くせがなくても、ボリュームが出すぎたり、スタイリングがしにくかったりします。
② ダメージで硬くなったタイプ
カラーや縮毛矯正を繰り返すうちに、髪の内部がスカスカになり、逆に表面が硬化してしまった状態です。
パサつきやゴワつきを伴うことが多く、触ると「ザラザラ」「ひっかかる」感じがします。
この2つは原因が違うので、アプローチの仕方も変わります。
カウンセリングで見極めることが大切です。
柔らかい質感を手に入れるためのステップ
ステップ1:内部補修を最優先にする
表面をコーティングするだけのトリートメントでは、硬い髪の質感はなかなか変わりません。
大切なのは、髪の内部からアプローチすることです。
当店で全メニューに使用しているMANAPLEXは、髪の内部を整えながら施術することで薬剤の浸透を良くし、仕上がりをしなやかで艶のある状態に導きます。
「トリートメントした感」ではなく「髪質が変わった感」を実感していただけることが特徴です。
ステップ2:縮毛矯正か髪質改善か、正しいメニューを選ぶ
硬くてまとまらない髪に対して、どのメニューが合うかは髪の状態によって異なります。
くせやうねりが強い場合は縮毛矯正が有効です。
ダメージによる硬化やパサつきが主な原因の場合は、髪質改善トリートメントで内部を整えるアプローチが向いています。
「どちらが自分に合うかわからない」という方は、カウンセリングで一緒に判断しますので、安心してご相談ください。
ステップ3:ホームケアで質感を維持する
サロンで柔らかい質感を手に入れても、自宅でのケアが合っていないとすぐに元に戻ってしまいます。
特に硬い髪・太い髪の方は、洗浄力の強いシャンプーを使うと施術効果が落ちやすい傾向があります。
MANA repair シャンプーなどのやさしいシャンプーと、しっかり置き時間をとるトリートメントを組み合わせることで、柔らかさが長続きします。
硬い髪こそ、MANAPLEXが活きる
硬い髪や太い髪の方は、薬剤が浸透しにくいという特徴があります。
そのため、同じ施術をしても効果にムラが出やすかったり、思ったより仕上がりが硬くなってしまうことがあります。
MANAPLEXは髪の内部を整えながら施術するため、薬剤の浸透が均一になりやすく、硬い髪でも柔らかくしなやかな仕上がりになりやすいのです。
「硬い髪だから縮毛矯正をしてもシャキーンとした仕上がりになる」とお悩みだった方が、「こんなに柔らかくなるとは思わなかった」とおっしゃってくださることも多いです。
まとめ
• 髪の硬さには「生まれつき」と「ダメージによる硬化」の2種類がある
• 表面のコーティングだけでは質感は変わらない。内部補修が重要
• 縮毛矯正か髪質改善か、原因に合ったメニュー選びが大切
• ホームケアで柔らかさを維持することが、長期的な質感改善につながる
• MANAPLEXは硬い髪・太い髪への親和性が高く、柔らかい仕上がりを引き出しやすい
「硬い髪をなんとかしたい」とずっと思っていた方、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
諦めなくて大丈夫です。一緒に変えていきましょう。
十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしています。
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