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「雨の日になると髪がまとまらない」「梅雨になるたびにスタイリングが憂うつになる」そんな悩みを持つ方が、十条・赤羽・板橋エリアにも多くいらっしゃいます。
うねりや広がりは、原因によって選ぶべき施術が変わります。同じ「広がる」という悩みでも、くせが原因なのかダメージが原因なのかで、縮毛矯正が向いているのか、髪質改善が向いているのかが異なるからです。
この記事では、うねり・広がりの原因別に施術の選び方をお伝えします。
【うねり・広がりの原因は2種類ある】
うねりや広がりの原因は、大きく分けて2つあります。
ひとつは「もともとのくせ毛」によるものです。髪の毛の断面は、まっすぐな髪ほど円形に近く、くせが強いほど楕円形に近くなります。断面が楕円形に近い髪は、成長する過程でねじれやうねりが生じやすく、湿気を吸収することでさらにうねりが強調されます。
もうひとつは「ダメージによるもの」です。カラーやパーマを繰り返すことで髪のキューティクルが傷み、内部が空洞化した状態になります。この状態になると、髪が水分を均一に吸収できなくなり、部分的に膨らんだり広がったりします。もともとそれほどくせがなかった方でも、ダメージが蓄積することでうねりや広がりが出るようになることは珍しくありません。
自分のうねり・広がりがどちらのタイプかを把握することが、施術選びの第一歩です。
【くせ毛が原因の場合は縮毛矯正が有効】
くせ毛によるうねり・広がりには、縮毛矯正が根本的な解決策になります。縮毛矯正は薬剤と熱の力でくせの原因となる髪内部の結合を組み替えて、まっすぐな状態に固定する施術です。効果が半年から1年ほど持続するため、梅雨の時期も含めて長期間まとまりやすい状態をキープできます。
こうした方には縮毛矯正が向いています。
– 子どもの頃からくせが強く、雨の日に特にうねりがひどくなる
– とにかくまっすぐに伸ばしてボリュームを抑えたい
– 毎朝のスタイリング時間を大幅に短くしたい
– 雨の日や湿気の多い日でも髪型を崩したくない
縮毛矯正はダメージを伴う施術でもあるため、薬剤選定と施術の精度が仕上がりに大きく影響します。hair salon Araでは、髪の体力を見極めた上で薬剤を選定することで、しっかりくせが伸びていながらも髪に無理をさせない施術を心がけています。
【ダメージが原因の場合は髪質改善が向いている】
ダメージによるうねり・広がりには、髪質改善が効果的です。髪質改善はトリートメント成分を髪の内部に浸透・定着させることで、内部の空洞を補修し、ツヤとまとまりを引き出す施術です。くせを伸ばすというよりも、髪の質そのものを底上げしていくイメージです。
こうした方には髪質改善が向いています。
– カラーやパーマのダメージが蓄積して、手触りがパサパサになっている
– くせはそれほど強くないが、広がりやうねりが気になる
– ツヤのある、まとまりやすい髪にしたい
– ダメージを改善しながら少しずつ髪質を変えていきたい
細い髪や軟毛の方はダメージの影響を受けやすく、うねりや広がりが出やすい傾向があります。そのような方には、髪質改善を繰り返すことで徐々に扱いやすい髪の土台を作っていくアプローチが特に効果的です。
【くせもダメージも両方ある場合】
くせが強くてダメージも進んでいるという方は、縮毛矯正と髪質改善のどちらを選ぶかではなく、順番やバランスを考える必要があります。
ダメージが深刻な状態でいきなり縮毛矯正をかけると、断毛やビビリ(髪がチリチリになること)のリスクが高くなります。そのような場合は、まず髪質改善で内部を補修して髪の体力を取り戻してから、縮毛矯正に移行するというプランをご提案することがあります。
また、縮毛矯正と髪質改善を組み合わせることで、まっすぐさとツヤ感を両立させることも可能です。どのようなアプローチが向いているかは、実際の髪の状態を見た上でご提案しますので、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
【十条・赤羽・板橋エリアからのアクセスについて】
hair salon Araは十条駅徒歩3分にあります。赤羽・板橋エリアからも多くのお客様にお越しいただいています。
うねり・広がりのお悩みは、原因をしっかり見極めた上で施術をご提案します。梅雨前のこの時期に、一度ご相談にいらしてください。
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