【十条エリアで髪質改善を探している方へ。】
「サロンでトリートメントをしてもすぐ元に戻る」「ドラッグストアのシャンプーをいろいろ試したけど変わらない」「カラーのたびにパサつきがひどくなっている気がする」
こういった悩みを持つ方が、Araには多くご来店されます。
この記事では、髪がダメージする本当の仕組みと、なぜホームケアが髪質改善の鍵になるのかを解説します。
【髪が傷む仕組みを知っておく】
髪の内部はコルテックスと呼ばれる繊維状の組織でできています。
健康な髪はこの組織が密につまっており、水分を保ち、弾力があり、ツヤがある状態です。
しかしカラー、パーマ、縮毛矯正、毎日のドライヤーやアイロン、紫外線などのダメージが積み重なると、コルテックス内部に空洞が生まれていきます。
空洞ができた髪は次のような状態になります。
水分を保てなくなり、乾燥してパサパサになる。湿気を吸収しやすくなり、うねりや広がりが出る。キューティクルが乱れ、カラーの色素が抜けやすくなる。熱や摩擦でさらにダメージが加速する。
この悪循環を断ち切るには、内部の空洞を埋めて髪の密度を回復させることが必要です。
【なぜサロントリートメントだけでは限界があるのか】
サロンでのトリートメントは効果があります。ただし、その効果は「その日の仕上がり」に強く出るものが多く、持続性には限界があります。
1年365日のうち、サロンにいる時間はせいぜい数時間。残りの360日以上は自分でケアをしている時間です。
その毎日の積み重ねが、髪の状態を根本から変えるかどうかを左右します。サロンでどれだけ良い施術を受けても、自宅でのケアが髪にとって負担になっていれば、状態は戻り続けます。
Araがすすめるホームケア:MANA repairシャンプー&トリートメント
Araでは、自宅でのケアに「MANA repairシャンプー&トリートメント」をすすめています。
MANA repairシャンプーは全国500以上のサロンで取り扱われているプロダクトで、AraはMANA repairシリーズの開発に携わったサロンです。
・シャンプーの特徴
アミノ酸系の洗浄成分を主体にしており、頭皮バリアを守りながら汚れをやさしく落とします。一般的な洗浄力重視のシャンプーとは異なり、「洗いながら補修する」設計になっています。
髪内部のコルテックスにアミノ酸構造を届けることで、使い続けるほどに空洞が埋まり、芯のある強い髪に変わっていきます。また、ダメージによって親水性に傾いた髪表面を疎水性に回復させることで、湿気によるうねりや広がりを抑えていきます。
・トリートメントの特徴
シャンプーで整えた内部の土台に対して、剥がれたキューティクルを密着させ、保護膜を形成します。ヒートアクティブ効果があり、ドライヤーやアイロンの熱を利用して保護膜が定着するため、乾かすたびに髪の状態が整っていきます。
湿気による広がりやうねりを抑え、カラーの退色も防ぎます。
・使い方のポイント
シャンプーは泡立てた後、すぐに流さず2〜3分放置することが重要です。この時間を置くことで補修成分が内部に浸透し、仕上がりに大きな差が出ます。トリートメントも3〜5分置くことで効果が高まります。
【細い髪と太い髪で変化の出方が違う】
MANA repairシャンプー&トリートメントは、髪質によって体感が異なります。
細くやわらかい髪の方は、ハリとコシが生まれ、ペタンとしやすかった髪に芯感が出てきます。ふんわりとした根元の立ち上がりを感じやすい製品です。
太くてかたい髪の方は、内部の密度が高まることでゴワつきが和らぎ、しなやかさが出てきます。うねりや広がりが落ち着き、扱いやすい質感に変わっていきます。
【こんな方に特に合っています】
カラーやパーマを繰り返しており、ダメージが気になっている方。くせ毛でうねりや広がりに悩んでいる方。市販のシャンプーを試しても手触りや状態に変化が感じられなかった方。毎日のケアをきちんと見直して、半年・1年かけて髪質を変えたいと考えている方。
【向かない方について正直にお伝えします】
ホームケアはやらない、やりたくない、サロンでの施術だけで何とかしたいという方には、残念ながらサロンで綺麗にしても持続させる事は難しいと思います。
Araでは施術とホームケアの両輪で髪質を変えていくことを大切にしているため、日常のケアにある程度取り組んでいただける方ですと効果を実感して綺麗な髪を維持できると考えています。
まとめ
髪が変わるには、サロンでの施術と毎日のホームケアの両方が必要です。
Araでは施術の質だけでなく、自宅でのケア方法も含めてご提案しています。十条駅から徒歩3分です。ご来店の際はお気軽にご相談ください。
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