
「縮毛矯正って、やっぱり髪が傷むよね」
そう思って、くせ毛やうねりに悩みながらも縮毛矯正を諦めている30代・40代・50代の女性は少なくありません。あるいは、若い頃にかけて傷んだ経験から、もう二度とかけないと決めている方もいるかもしれません。
その気持ちは、とてもよくわかります。
あなたが経験した「縮毛矯正」は、今の技術とは別物かもしれません。
十条・赤羽・王子・東十条エリアで縮毛矯正を躊躇している方に向けて、縮毛矯正の常識がどう変わってきているのか、そして当店がどんなアプローチで施術しているのかをお伝えします。
■なぜ「縮毛矯正は傷む」というイメージができたのか
縮毛矯正が傷むと言われてきた最大の理由は、従来の薬剤にあります。
一般的な縮毛矯正では、強い薬剤を使って髪の結合を切り、アイロンで伸ばした状態で再び結合させます。
この薬剤がキューティクルを大きく開かせ、髪の内部のタンパク質や水分を流出させることがダメージの主な原因でした。
また、髪の体力に合わない強い薬剤を使用するケースも多かったように思います。
癖が強い=強い薬剤を使う
といった、安易な薬剤設定も
髪を必要以上に傷めてしまう原因だったのです。
さらに、アイロンの高熱も加わるため、ダメージが蓄積しやすい施術であることは確かです。
繰り返すたびに髪が硬くなる、パサつく、切れ毛が増えるという経験をした方がいるのも、無理のないことでした。
■技術と薬剤の進化で、縮毛矯正は変わった
しかし今、縮毛矯正の世界は大きく変わっています。
髪への負担を抑えた処方の薬剤が登場し、ダメージを最小限に抑えながらくせを伸ばすことが可能になりました。
また、施術中に補修を同時に行う技術
髪の内部の状態を整えて、安定した状態で施術が行えるようにも進化しています。
当店では全メニューにMANA PLEX(マナプレックス)を標準使用しています。
MANAPLEXを使用することで、以下のような変化が生まれます。
・薬剤反応中の補修が同時進行する
薬剤がくせの結合を切り替えている間も、施術によるダメージの進行を抑えながら、同時に髪の状態を整えることができます。
・アイロン工程の熱ダメージを軽減する
MANAPLEXは熱の伝わり方を穏やかにする働きがあります。アイロンをかける際の焼けるような熱のダメージが出にくく、仕上がりが柔らかくなります。
・施術後のゴワつき・硬化が起きにくい
従来の縮毛矯正では施術後に髪が硬くなることがありましたが、MANAPLEXによる効果で、しなやかで自然な質感に仕上がりやすくなります。
「かけるたびに傷む」から「かけるたびに育つ」へ
当店の縮毛矯正を継続してご利用いただいているお客様から、よくこんな言葉をいただきます。
「以前は縮毛矯正をかけるたびに髪が硬くなっていた気がしたけど、ここでかけてからは逆に柔らかくなった気がする」
これは偶然ではなく、MANAPLEXを使用することで、縮毛矯正のたびに効果が積み重なっていくからです。
30代・40代・50代の髪は、正しい技術と薬剤を選べば、縮毛矯正で傷めるのではなく、むしろ育てることができます。
くせを伸ばしながら、同時に髪質を改善していく。
これが当店の考える「次世代の縮毛矯正」です。
■大人世代にとっての縮毛矯正の本当のメリット
縮毛矯正の効果は、見た目だけにとどまりません。
毎朝アイロンで時間をかけていた方が、ドライヤーで乾かすだけで外に出られるようになる。
雨の日に髪が広がるのを気にしなくてよくなる。
鏡を見るたびに気分が上がる。
忙しい大人世代にとって、朝の時間が短縮されることは、自由な時間を手に入れることと同じです。そしてツヤのあるまとまった髪は、疲れや老けではなく、品格と余裕を感じさせます。
縮毛矯正は、髪を「我慢して伸ばす」ものではなく、毎日の生活を少し豊かにするための選択肢です。
まとめ
縮毛矯正は「傷む」という時代は、技術と薬剤の進化によって変わりつつあります。
正しいアプローチで行えば、くせを伸ばしながら髪質を育てることが十分に可能です。
「昔かけて傷んだから」「繰り返すのが怖いから」と諦めていた方も、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。
髪の状態を丁寧に確認したうえで、あなたに合った最善のご提案をします。
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