
十条や北区エリアで縮毛矯正のサロンを探している方から、こんなお声をよく聞きます。
「仕上がりがゴワゴワになる」「ピンピンと不自然に伸びすぎてしまった」「施術後に切れ毛が増えた気がする」。
縮毛矯正は、正しく施術すれば毎日のスタイリングが格段にラクになる一方で、薬剤選定や技術の差によって大きくダメージを受けるリスクもあるメニューです。
今回は、失敗しないサロン選びの視点を具体的にお伝えします。
薬剤の選定に対する考え方を確認する
縮毛矯正の仕上がりとダメージに最も影響するのが、薬剤の選び方です。
薬剤にはアルカリ剤と還元剤という2つの成分が含まれており、一般的にアルカリが強いほど短時間でクセが伸びやすくなる反面、髪へのダメージも大きくなります。
Araでは、なるべくダメージを抑えながら還元剤をしっかり効かせるというアプローチを大切にしています。
これは、髪に余計な負担をかけずにクセをコントロールするための考え方で、特に細い髪やダメージを受けた髪には重要な視点です。
施術前に「どんな薬剤を使うのか」「なぜその選択なのか」を説明してくれるサロンは、それだけ一人ひとりの髪と向き合っている証でもあります。
カウンセリングで何を確認しているか
初回のカウンセリングでは、現在の髪の状態だけでなく、過去の施術履歴(縮毛矯正やカラー、パーマの回数や時期)、日常のダメージ要因(熱処理の頻度や使用しているケアアイテム)なども含めて確認することが大切です。
髪質はひとりひとり異なります。
太い髪と細い髪では薬剤の浸透スピードが違い、柔らかいクセと強いクセでは反応の仕方も変わります。
一律の施術ではなく、髪の状態を見極めた上でアプローチを変えられるかどうかが、仕上がりの差につながります。
ホームケアへの姿勢を見る
縮毛矯正の効果を長く保つためには、サロンでの施術だけでなく、日常のホームケアが欠かせません。
1年のうちサロンに来られる日数は限られていますが、髪と接する時間のほとんどは毎日のご自宅でのケアの中にあります。
Araでは「1年のうち350日以上は自分でケアする」という考え方を大切にしており、施術後もシャンプーやトリートメントの使い方、ドライヤーの当て方など、ご自宅でできるケアについて具体的にお伝えしています。
ホームケアのアドバイスまで丁寧にしてくれるサロンかどうかも、選ぶ際の基準のひとつにしてみてください。
まとめ
縮毛矯正で失敗しないサロン選びのポイントは、薬剤の選定に対する考え方、丁寧なカウンセリング、そしてホームケアへの姿勢の3つです。
十条駅から徒歩3分のhair salon Araでは、髪の体力を見極めた縮毛矯正と、施術後もきれいな状態が続くためのサポートを大切にしています。
初めての方も、これまでの縮毛矯正に満足できなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。
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