前回の「正しいシャンプーのやり方」に続き、今回は仕上がりを左右するトリートメントのコツと、意外と知られていない「すすぎ時間」による質感の変化について解説します。
私たちが開発に携わった『MANA(マナ)』シリーズのポテンシャルを最大限に引き出すテクニックです。
1. トリートメントは「置く時間」で差がつく
トリートメントをつけた後、すぐに流していませんか?
毛先を中心にしっかり揉み込んだら、そのまま3分〜5分放置してください。この数分間で、ダメージによってスカスカになった髪の内部(空洞)に、補修成分がじっくりと定着していきます。
2. 【上級編】「すすぎ」で仕上がりをデザインする
実は、最後のすすぎ時間で、その日の質感をコントロールできるんです。
• しっとり・まとまり重視(10〜15秒)
軽くすすぐことで、表面に潤いの保護膜をあえて残します。乾燥毛やダメージ毛、広がりが気になる方におすすめです。
• サラサラ・ふんわり重視(30秒以上)
しっかりすすぐことで余分な成分をオフ。細毛の方や、根元のボリュームをキープしたい方に最適です。
3. ダメージ毛・ブリーチ毛の方へのメッセージ
「もう私の髪は手遅れかも…」と思っている方にこそ、試していただきたいです。
『MANA REPAIRシリーズ』は、過度なダメージを受けた髪の「疎水性(水をはじく力)」を取り戻す処方。1週間継続することで、髪一本一本に芯が通ったような、強くてしなやかな状態へ導きます。
美容室での仕上がりを「点」で終わらせず、ホームケアで「線」に繋げる。
それが、私たちがおすすめする「本当に美しい髪」への近道です。
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