
朝、鏡の前でうねる髪を見て憂鬱になることはありませんか?
湿気の多い日や雨の日、せっかくセットしても広がってしまう。
まとまらない髪に毎日時間をとられてしまう。そのお悩み、十条・北区エリアでもたくさんの方が抱えています。
「縮毛矯正と髪質改善、どちらが自分に合っているのかわからない」
そう感じてインターネットで調べていくうちに、情報が多すぎて余計に迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、2つの施術の違いを整理したうえで、あなたの髪に合った選択の考え方をお伝えします。
縮毛矯正とは
縮毛矯正は、薬剤と熱を使ってくせ毛やうねりをしっかりストレートに整える施術です。
効果が持続しやすく、梅雨や夏場の湿気の多い時期でもまとまりやすい状態をキープできます。
「とにかくうねりをなくしたい」「毎朝のスタイリングにかかる時間を減らしたい」という方に特に向いています。
一方で、薬剤が強いほど髪への負担も大きくなります。
Araでは、髪の体力を見極めながら適切な薬剤を使用した施術にこだわっています。
ダメージが蓄積している髪に強い薬剤をそのまま使うのではなく、髪の状態に合わせて調整することで、仕上がりの質と髪へのダメージを両立させています。
髪質改善とは
髪質改善は、ダメージを補修しながら髪質そのものを整えていく施術です。
ツヤが出てまとまりやすくなり、手触りがやわらかくなる方が多く、施術を重ねるごとに効果が安定していきます。
「傷んだ髪をなんとかしたい」「ツヤのある髪になりたい」「縮毛矯正ほどストレートにしたいわけではないけど、まとまりが欲しい」という方に向いています。
Araでの髪質改善は、段階を踏んで少しずつ髪の土台を整えていくことを大切にしています。
一度の施術で劇的に変えようとするのではなく、ホームケアと組み合わせながら3ヶ月、半年、1年かけてツヤとまとまりのある髪を育てていくイメージです。
細い髪・太い髪で変わること
髪質によっても、向いている施術や注意点が変わります。
細くてやわらかい髪は薬剤の影響を受けやすいため、縮毛矯正では特に薬剤の強さに注意が必要です。
仕上がりが不自然にペタンとなりやすいケースもあります。
髪質改善の方が自然なまとまりを出しやすい場合もあります。
太くて硬い髪はしっかりくせが出やすい反面、薬剤の浸透に時間がかかることがあります。
縮毛矯正の効果は出やすいですが、施術後のホームケアが仕上がりの持ちに大きく影響します。
どちらの髪質でも、現在のダメージ具合と目指す仕上がりによって、最適な施術は変わります。
ホームケアが仕上がりを左右する
どちらの施術を選んでも、サロンで施術できるのは1年のうちのほんの数日です。
残りの350日以上は、ご自身でのケアが髪の状態を決めます。
Araでは施術後のホームケアについても丁寧にお伝えしています。
使うシャンプーやトリートメントの選び方、乾かし方の習慣など、日常のケアが積み重なることで、施術の効果が長持ちし、次の施術時の仕上がりも変わってきます。
まずはカウンセリングで
同じ「くせ毛でうねる」というお悩みでも、原因や髪の状態は一人ひとり異なります。
縮毛矯正が向いているのか、髪質改善が向いているのか、あるいは組み合わせるのが最適なのかは、実際に髪を見て判断する必要があります。
「どちらが向いているかわからない」という状態でのご来店も歓迎です。
Araでは施術前のカウンセリングで髪の状態をしっかり確認したうえで、あなたに合った施術をご提案します。
十条駅から徒歩3分。
北区・赤羽・王子エリアからもアクセスしやすい美容室Araで、まずはお気軽にご相談ください。
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