
「縮毛矯正をかけた後って、何に気をつければいいの?」
「せっかくかけたのに、なんかすぐ戻ってきた気がする…」
縮毛矯正を定期的にかけている方から、こういったお声をよくいただきます。
サロンでの仕上がりを長く保つためには、施術後のホームケアがとても大切でして。正直なところ、ホームケアが整っているかどうかで、持ちが1〜2ヶ月変わることもあります。
今回は、十条・赤羽・王子・東十条エリアで縮毛矯正を定期的にかけている方に向けて、施術当日から日々のケアまでを丁寧にお伝えします。
施術当日:髪を安定させる大切な時間
縮毛矯正の施術直後は、髪の内部構造が新しい状態に整い直されたばかりです。この状態はまだ完全には安定していないため、当日の過ごし方がとても重要です。
髪を濡らさない
施術当日はできる限りシャンプーを避けましょう。雨の日は傘をさして、髪が濡れないよう注意してください。濡れた状態でクセがついてしまうと、まだ柔らかい内部構造にその形が記憶されやすくなります。
髪を結ばない・挟まない
当日は髪を結んだり、ヘアピンで挟んだりしないようにしましょう。跡がつきやすい状態のため、耳にかけるだけでも折れグセになることがあります。できるだけ髪を下ろした状態で過ごすのがベストです。
高温のお風呂・サウナは避ける
湯気や蒸気も髪を湿らせる原因になります。当日はシャワーも控えめにするか、髪が濡れないよう工夫しましょう。
翌日から:正しいシャンプーと乾かし方
■シャンプーは「優しく、しっかり」
翌日からは通常通りシャンプーできます。ただし、洗浄力が強すぎるシャンプーは、せっかく整えたキューティクルを乱す原因になります。アミノ酸系など、低刺激のシャンプーを選ぶようにしましょう。
洗い方も大切です。爪を立てずに指の腹でやさしくマッサージするように洗い、ゴシゴシこすらないようにしてください。
■トリートメントは毎回丁寧に
トリートメントは毛先を中心になじませ、少し時間を置いてからすすぎましょう。時間を置くことで成分が浸透しやすくなります。洗い流さないトリートメントも、ドライヤー前に毎回つける習慣をつけると、熱ダメージを防ぎながら仕上がりが長持ちします。
■乾かし方が仕上がりを左右する
タオルドライはこすらず、髪を挟んでポンポンと押さえるだけ。その後、洗い流さないトリートメントをなじませてからドライヤーをかけます。
根元から毛先の順に乾かし、髪の流れに沿って風を当てるのがポイントです。半乾きのまま放置すると、その状態でクセがついてしまうことがあります。必ず完全に乾かしてから寝るようにしてください。仕上げに冷風を当てると、キューティクルが締まってツヤが出やすくなります。
継続するほど、髪の状態が積み上がっていく
縮毛矯正を定期的にかけている方に知っていただきたいのが、ホームケアの積み重ねが髪の状態を大きく変えるということです。
正しいシャンプー・乾かし方・アイテム選びをコツコツと続けることで、来店のたびに髪の土台が整っていきます。その積み重ねが、縮毛矯正の持ちを伸ばし、施術のたびに髪がきれいになっていくという体験につながります。
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーが染まる、パーマかかる、クセが伸びる等の効果も最大になります。そして髪の内部の細胞がきれいに整列する事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
サロンでの補修とホームケアの積み重ねが合わさったとき、髪は確実に変わっていきます。
まとめ
縮毛矯正後のホームケアで特に大切なポイントをおさらいします。
• 当日は髪を濡らさない・結ばない
• 翌日からは低刺激のシャンプーで優しく洗う
• 洗い流さないトリートメントを毎日つける
• 根元から完全に乾かして、冷風で仕上げる
小さなことの積み重ねが、半年後・1年後の髪を作っていきます。「ケアの仕方を一度ちゃんと教えてほしい」という方も、カウンセリングでお気軽にご相談ください。全力でサポートします。
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