ホームケア

髪質改善十条Ara|サロンケアより大切な「毎日のホームケア」について

サロンで髪質改善の施術を受けて、「仕上がりはきれいだったのに、しばらくしたら元に戻ってきた」という経験はありませんか。

それは施術が悪かったのではなく、ホームケアの積み重ねが追いついていないケースがかなり多いです。

1年のうち、美容室に来られる日数は多くても10日前後です。

残りの355日以上は、ご自分でケアしている時間。

どんなに丁寧な施術も、毎日のシャンプーとトリートメントの質がその効果を左右します。

当店では、ホームケアをサロンワークと同じくらい大切なものとして考えています。

施術と日常ケアが両輪になってはじめて、髪は本当に変わっていきます。

■毎日のシャンプーを「補修の時間」に変える

市販のシャンプーの多くは洗浄力が強く、繰り返し使うことでキューティクルを傷め、髪の内部からうるおいが失われていきます。

しかし、シャンプーはただ汚れを落とすだけのものではありません。

選び方次第で、洗うたびに髪を補修していくことができます。

当店でおすすめしているMANA repairシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分を主体にした低刺激処方で、頭皮や髪のバリアを守りながらやさしく洗えます。

それだけでなく、髪のコルテックス(内部構造)に補修成分を届け、使い続けるほどに芯のある強い髪へと変わっていく「蓄積型ケア」の設計になっています。

また、ダメージを受けた髪は「疎水性」が失われ、湿気を吸いやすく広がりやうねりが出やすい状態になっています。

MANA repairシャンプーには、この疎水性を健康毛に近い状態へ取り戻す働きがあり、広がりにくい髪づくりを内側から支えます。

さらに、紫外線・熱・PM2.5などの外的ストレスからも髪と頭皮を保護する処方が施されています。

毎日のシャンプーが、そのまま保護とケアの時間になります。

■効果を最大化する使い方

泡立てた後、すぐに流さず2〜3分そのまま置いてから洗い流してください。

この「泡パック」をするだけで、補修成分が内部に浸透しやすくなります。

ハイダメージ毛の方や施術直後の方は3分以上を目安に。手間はほとんど変わらず、仕上がりが変わります。

■トリートメントは「置く時間」で仕上がりが変わる

トリートメントをつけてすぐ流している方も少なくありませんが、効果を出すにはしっかり時間を置くことが重要です。

MANA repairトリートメントは、シャンプーで整えた髪の内部に対して、キューティクルを密着させながら保護膜を形成します。

さらに、ドライヤーやアイロンの熱を利用して定着するヒートアクティブ処方なので、乾かすほどにまとまりとツヤが出てくる仕上がりになります。

湿気による広がりやうねりをブロックするバリア機能も持続するため、朝のスタイリングが楽になり、夜まで質感が崩れにくいのが特徴です。

■効果を最大化する使い方

中間から毛先を中心に塗布し、揉み込むようになじませた後、3〜5分置いてからしっかりすすいでください。

この「置き時間」が、仕上がりの差を生みます。ダメージが強い部分ほど、しっかり時間をとることで補修効果が高まります。

■ホームケアが変わると、施術の効果も長持ちする

縮毛矯正や髪質改善は、整えた土台に対して行う施術です。

ホームケアで日々の土台がしっかりしているほど、施術の仕上がりが安定し、効果の持続期間も変わってきます。

逆に言えば、どれだけ質の高い施術を受けても、毎日使うシャンプーが合っていなければ、せっかくの効果はどんどん薄れていきます。

MANA repairシャンプー&トリートメントは、カラー・パーマ・縮毛矯正後の不安定な髪にも対応しており、施術後の補修と保護を同時に行えます。

サロンワークとの相性が高く、施術の効果を日常のなかで守り続けるための設計です。

■「何を使えばいいかわからない」という方へ

ドラッグストアには多くのシャンプーが並んでいて、どれが自分の髪に合っているのかわからない、という方はとても多いです。

当店では来店のたびに髪の状態を確認しながら、その方の髪質や施術履歴に合ったホームケアのご提案をしています。

今使っているシャンプーが合っているか不安な方、ホームケアを見直したい方は、ぜひご相談ください。

また、当店が取り扱うMANA repairシャンプー&トリートメントはオンラインでもご購入いただけます。

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