
「白髪が増えてから、髪質そのものが変わった気がする」
白髪が目立つようになってから、なんとなく髪全体の手触りが変わった。そう感じたことはありませんか。
これは気のせいではありません。
白髪には、黒髪とは異なる特徴があり、それが髪全体の質感の変化として現れているのです。
今回はその理由と、向き合い方についてお伝えします。
白髪と黒髪、何が違うのか
①内部構造の違い
黒髪にはメラニン色素が含まれていますが、白髪はこの色素をほとんど含みません。
メラニン色素は髪の内部構造を満たす役割も担っているため、色素がない白髪は内部にすき間が生まれやすく、これが太さやハリの違いとして感じられることがあります。
また白髪だけ妙にうねりっていたり、縮れた毛が多いのも事実です。
②水分保持力の違い
白髪は黒髪と比べて、水分を保持する力がやや低い傾向にあります。
そのため、同じ環境にいても白髪の方がパサつきやゴワつきを感じやすくなるのです。
③生えるスピードや硬さの違い
個人差はありますが、白髪は黒髪よりも硬く、まっすぐに近い状態で生えてくることもあります。
これも「髪質が変わった」と感じる一因です。
白髪と黒髪が混在することで起きる変化
白髪が生え始めた頃は、黒髪の中に白髪がまばらに混ざる状態です。
この段階では、髪全体としては黒髪の質感が優勢なため、大きな変化は感じにくいかもしれません。
ただ、白髪の割合が増えてくると、髪全体としての質感にばらつきが出てきます。
同じ髪の束の中に、しっとりした黒髪と、パサつきやすい白髪が混在することで、「まとまりにくくなった」「以前と同じスタイリングでは決まらなくなった」と感じるようになるのです。
白髪世代の髪に必要なケア
①保湿力の高いケアを重視する
白髪は水分保持力が低い傾向があるため、保湿を意識したシャンプーやトリートメントへの切り替えが効果的です。
洗い流さないトリートメントも、白髪世代の髪には特におすすめです。
②内部から水分と柔軟性を補う
表面のコーティングだけでは、白髪特有のパサつきやゴワつきに対応しきれないことがあります。
髪質改善で内部から水分と柔軟性を補うことで、白髪と黒髪が混在していても、全体としてまとまりのある質感に近づけることができます。
③白髪染めとセットで考える
白髪染めをしている方は、染めることによる負担と、白髪特有の質感変化の両方に向き合う必要があります。
染めながら内部を補修できる施術を選ぶことで、白髪染めを続けながらも髪質の変化を穏やかにすることができます。
当店がMANAPLEXにこだわる理由
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まりや、パーマのかかりはもちろん、矯正の効きも良くなります。
そして髪の内部の構造が整う事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
白髪と黒髪が混在する髪だからこそ、内部からしっかり整えることで、全体としての一体感のあるまとまりを目指すことができます。
白髪世代の髪の変化、一緒に向き合いましょう
「白髪が増えてから、どうケアすればいいか分からない」
そんなお悩みも、実際の髪の状態を見せていただければ、今の髪に合ったケア方法を整理してお伝えできます。
十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしております。
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