
「縮毛矯正をかけると、棒みたいにまっすぐになってしまうんじゃないの?」
「いかにも縮毛矯正かけてます、という感じになるのが嫌で踏み出せない」
縮毛矯正を検討しながらも、こういった理由で迷っている方はとても多いです。
くせやうねりは気になる。
でも不自然な仕上がりにはなりたくない。
そのジレンマ、よくわかります。
結論からお伝えしますと、今の縮毛矯正は、自然な丸みとしなやかさを残しながらくせを伸ばすことができます。
十条・赤羽・王子・東十条エリアで縮毛矯正を迷っている方に向けて、「シャキーン直毛」になる原因と、当店がどのように自然な仕上がりを実現しているかをお伝えします。
■なぜ「シャキーン」とした不自然な直毛になるのか
縮毛矯正後に不自然なほどまっすぐになってしまう原因は、主に3つあります。
・薬剤が強すぎる
アルカリ性の強い薬剤を使うと、くせの結合を必要以上に切り過ぎてしまい、髪本来の自然な動きまで失われてしまいます。くせをしっかり伸ばすことと、自然な質感を残すことのバランスが、薬剤選びの肝です。
・アイロンの温度・技術の問題
高温すぎるアイロンや強く引っ張るアイロン操作は、髪をピンと張りつめた状態に固定してしまいます。
毛流れや丸みを意識した丁寧なアイロン操作が、自然な仕上がりに直結します。
・施術後のゴワつき・硬化
ダメージによって髪が硬化すると、それ自体が不自然な直毛の印象を強めます。
柔らかくしなやかな質感があってこそ、自然なストレートに見えます。
■当店が「自然な仕上がり」にこだわる理由
縮毛矯正の目的は、くせをなくすことではなく、扱いやすく、自分らしく見える髪にすることだと当店は考えています。
「シャキーン」とした仕上がりは、一見きれいに見えることもありますが、動きがなく不自然な印象を与えることがあります。
特に30代・40代・50代の大人世代には、やわらかく自然な質感のほうが顔まわりに馴染み、品のある印象につながります。
当店では全メニューにMANA PLEX(マナプレックス)を標準配合しています。
MANAPLEXを縮毛矯正の薬剤に混合することで、髪の内部を整えながら施術を進めることができます。
結果として、施術後のゴワつきや硬化が起きにくく、しなやかで柔らかい質感に仕上がります。
また、アイロン工程では毛流れと丸みを意識した操作を行うことで、根元から毛先にかけて自然な質感が生まれるように仕上げています。
■カウンセリングで「なりたいイメージ」を共有する
自然な仕上がりを実現するためには、施術前のカウンセリングがとても重要です。
「どのくらいくせを伸ばしたいか」「どんな質感にしたいか」「毎朝のスタイリングにどのくらい時間をかけられるか」。
これらを事前に丁寧に確認することで、その方に合った薬剤の強さやアイロンの操作を判断することができます。
「なんとなくふんわりしたストレートにしたい」「毛先だけ少し動きを残したい」といった曖昧なイメージでも構いません。
言葉にしにくいご希望も、一緒に整理しながら最適な仕上がりを目指します。
まとめ
「シャキーン」とした不自然な直毛になるのは、薬剤・技術・施術後の質感が原因です。
これらを適切にコントロールすることで、くせを伸ばしながら自然でしなやかな仕上がりを実現することができます。
「くせは伸ばしたいけど、いかにも縮毛矯正という感じにはなりたくない」というご希望を、ぜひ叶えさせてください。
十条・赤羽・王子・東十条エリアで縮毛矯正を迷っている方、まずはカウンセリングからお気軽にどうぞ。
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