縮毛矯正

縮毛矯正十条Ara|縮毛矯正後にやってはいけないこと。美容師が教える仕上がりを長持ちさせるポイント

せっかくの縮毛矯正、すぐ崩れていませんか?

縮毛矯正をかけた直後はきれいなのに、数日後にはなんとなくうねりが戻ってきた気がする。

こういったご経験をお持ちの方は少なくありません。実はその原因の多くが、施術後の過ごし方にあります。

縮毛矯正は薬剤と熱で髪の内部構造を変えてストレートにする施術です。施術直後は髪がその新しい形に「慣れていく」途中の状態で、外からの刺激に非常に敏感になっています。

この時期の扱い方を知っておくだけで、仕上がりの持ちが大きく変わります。

施術後にやってはいけないこと

①髪を濡れたまま放置する

施術後の髪は、濡れた状態でクセがつきやすくなっています。洗髪後に半乾きのまま寝てしまうと、枕との摩擦でうねりがついてしまうことがあります。面倒でも、洗髪後は必ず根元からしっかり乾かしてから寝るようにしてください。

②耳にかけたり、ゴムで結んだりする

施術直後の髪は形がつきやすい状態です。耳にかけ続けると、その部分だけ内側に曲がった形で固定されてしまうことがあります。ゴムの跡も同様です。できれば48時間はおろしたままにしておくのが理想です。

③刺激の強いシャンプーをすぐ使う

施術直後の頭皮と髪はデリケートな状態です。硫酸系(ラウレス硫酸Naなど)の洗浄力が強いシャンプーは、せっかく整えた髪の内部を乱してしまう可能性があります。施術後しばらくは、アミノ酸系などの低刺激シャンプーを使うことをおすすめします。

④高温のアイロンをすぐあてる

施術直後にさらに高温の熱をあてると、髪への負担が重なります。どうしてもアイロンを使いたい場合は、数日おいてから、低めの温度で使うようにしてください。

毎日続けたいホームケア

施術後48時間を過ぎれば、通常通りのシャンプーや結ぶことは問題ありません。ただ、縮毛矯正の仕上がりを長く保つためには、日頃のホームケアがとても大切です。

特に意識していただきたいのが以下の3点です。

洗い流さないトリートメントを毎日使う

タオルドライ後、ドライヤー前に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をつけることで、熱から髪を守り、潤いを保てます。

ドライヤーは根元から、最後に冷風をあてる

温風で乾かした後に冷風をあてることで、キューティクルが引き締まりツヤが出ます。

紫外線ケアも忘れずに

紫外線は髪のタンパク質を傷める原因になります。外出時はヘアオイルや帽子で髪を守る習慣をつけると、縮毛矯正の持ちが変わります。

当店がMANAPLEXにこだわる理由

当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まり、パーマのかかり、クセが伸びる等の効果も最大になります。そして髪の内部の細胞がきれいに整列する事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。

施術後の髪の状態が整っているほど、ホームケアの効果も上がります。施術とホームケアをセットで考えることが、美しい髪を長く保ついちばんの近道です。

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