
「なんか最近、髪がパサパサして見える」
「昔はもっとツヤがあった気がするのに」
鏡を見るたびにそう感じている方、いらっしゃいませんか。
ツヤのない髪は、疲れた印象や老けた印象につながることがあります。
でも逆に言えば、髪にツヤが戻るだけで顔まわりの印象はぐっと明るくなります。
品のある、余裕のある雰囲気にもつながります。
大切なのは、なぜツヤが失われたのかを正しく把握すること。
原因によって、必要なアプローチが変わってくるのです。
今回は、十条・赤羽・王子・東十条エリアでツヤのなさ・パサつきに悩んでいる方に向けて、原因別のアプローチをお伝えします。
ツヤが失われる3つの原因
① カラー・パーマ・縮毛矯正によるダメージ
繰り返しの施術は、髪のキューティクルを少しずつ傷めていきます。
キューティクルが乱れると、光が乱反射して髪がパサついて見えます。
また内部のタンパク質が流れ出すことで、髪のハリやコシも失われていきます。
② 加齢による髪内部の変化
30代以降になると、髪の内部を構成するタンパク質(ケラチン)の量が少しずつ減っていきます。
水分や油分を保持する力が弱まることで、若い頃と同じケアをしていてもツヤが出にくくなります。
これはエイジング毛と呼ばれる自然な変化です。
③ 毎日の熱ダメージと乾かし方
ドライヤーやアイロンの熱、タオルでのゴシゴシ拭きなど、日々の何気ない習慣がキューティクルを傷める原因になっています。
良いシャンプーを使っていても、乾かし方が原因でツヤが出にくくなっているケースも実は多いのです。
ツヤ髪を取り戻す3つのアプローチ
① サロンで内部補修をする
まず必要なのは、失われた髪内部のタンパク質を補修することです。
表面をコーティングするだけのトリートメントでは、内部のダメージには届きません。
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まり、パーマのかかり、クセが伸びる等の効果も最大になります。
そして髪の内部の細胞がきれいに整列する事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
② 日々の乾かし方を見直す
ドライヤーは根元から毛先に向けて、髪の流れに沿って当てましょう。
仕上げに冷風を当てることでキューティクルが締まり、ツヤが出やすくなります。
タオルドライはこすらず、しっかり押さえるだけ。
この小さな積み重ねが、日々の髪の状態を変えていきます。
③ ホームケアのアイテムを見直す
洗浄力が強すぎるシャンプーは、せっかく整えたキューティクルを乱す原因になります。
補修成分入りのシャンプー・トリートメントに切り替えることで、サロンでの施術効果が長持ちしやすくなります。
どのアイテムが自分の髪に合うかは、カウンセリングでご相談いただければ一緒に考えます。
ツヤは「一瞬」ではなく「積み重ね」で作るもの
サロンで施術を受けた直後のツヤは、誰でも出せます。大切なのは、そのツヤをいかに長く維持できるかです。
正しいホームケアをコツコツと続けることで、来店のたびに髪の状態が積み上がっていきます。
半年後、1年後に「髪が全然違う」と感じていただけるよう、当店ではサロンでの施術とホームケアの両方をセットでご提案しています。
「鏡を見るのが楽しくなった」「人に髪を褒められるようになった」。
そんな変化を、ぜひ体験してみてください。
まとめ
髪のツヤが失われる原因は、施術ダメージ・加齢・毎日の熱ダメージの3つです。
原因に合ったアプローチで内側から補修し、日々のケアで維持していくことで、ツヤ髪は必ず取り戻せます。
「最近ツヤがなくなった気がする」と感じている方、まずはお気軽にご相談ください。
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