
トリートメントをしても変わらない、それには理由があります
高いトリートメントを使っているのに髪が改善されない。
サロンでトリートメントをしても、すぐ元に戻ってしまう。
こういったお悩みをお持ちの方は多いです。実はこれ、トリートメントの質の問題ではなく「ダメージのレベルがトリートメントで対応できる範囲を超えている」ことが原因のケースがほとんどです。
今回はトリートメントで改善できるダメージと、できないダメージの違いをお伝えします。
トリートメントで改善できるダメージ
・乾燥による軽度のパサつき
紫外線や乾燥した空気、ドライヤーの熱などで表面が乾燥した状態は、トリートメントで改善しやすいダメージのひとつです。髪の表面に水分や油分を補給することで、手触りやツヤを取り戻しやすくなります。
・軽度の摩擦ダメージ
タオルでのこすりすぎやブラッシングによる表面の摩擦ダメージも、トリートメントでのケアが有効です。キューティクルを整えることで、引っかかりやざらつきを改善できます。
・カラー直後の乾燥
カラー後は薬剤の影響で髪が乾燥しやすくなっています。この段階でのトリートメントは、水分補給と表面保護として効果的です。
トリートメントでは改善が難しいダメージ
・髪内部のタンパク変性
カラーやパーマ、縮毛矯正、アイロンの熱を繰り返し受けることで、髪内部のタンパク質が変質してしまうことがあります。これをタンパク変性と言います。
卵を加熱すると固まって元に戻らないのと同じように、一度変質したタンパク質はトリートメントで元の状態に戻すことはできません。
この状態には、髪の内部構造にアプローチする施術が必要です。
・進行した切れ毛・枝毛
切れ毛や枝毛が多い状態は、髪の内部がすでにダメージを受けてもろくなっているサインです。
トリートメントで表面を保護することはできても、傷んだ内部を修復することは難しいため、定期的なカットと合わせて内部補修のケアが必要になります。
・ブリーチによるダメージ
ブリーチは髪の内部のメラニン色素を脱色する施術で、髪への負担がとても大きいです。
ブリーチを繰り返した髪はスポンジ状になりやすく、トリートメントの成分が入っても定着しにくい状態になっていることがあります。
内部からしっかり補修できる施術との組み合わせが必要です。
「改善できないダメージ」にはどう対処するか
トリートメントでは改善が難しいレベルのダメージには、髪の内部構造にアプローチする髪質改善が効果的です。
表面をコーティングするだけでなく、髪の内側から整え直すことで、トリートメントだけでは届かなかった変化を実感していただけます。
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まりや、パーマのかかりはもちろん、矯正の効きも良くなります。
そして髪の内部の構造が整う事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
「トリートメントを続けているのに変わらない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
今の髪の状態を見た上で、最適なアプローチをご提案します。
まずは髪のダメージレベルを確認しましょう
自分の髪がどのレベルのダメージなのか、トリートメントで対応できる範囲なのかどうかは、実際に髪を見せていただければすぐに判断できます。
「高いトリートメントを使っているのに変わらない」という方は、ぜひ一度髪の状態を見せてください。
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十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしております。
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