
カラーのたびに髪が傷む、そう感じていませんか
白髪が増えてきた。
気分転換にカラーしたい。
でも、カラーするたびに髪がパサついて、ゴワゴワになる気がする。
そういった理由で、カラーの頻度を落としたり、思い切れずにいる方は少なくありません。
カラーが髪に負担をかけるのは事実です。
ただ、その負担の大きさは、施術の方法次第で大きく変えられます。
今日は「髪質改善カラー」という考え方と、カラーとダメージケアを両立する方法をお伝えします。
なぜカラーで髪が傷むのか
カラーリングは、薬剤で髪のキューティクル(表面のうろこ状の部分)を開き、内部のメラニン色素を脱色しながら染料を入れる施術です。
このプロセスで、髪の内部のタンパク質や水分が流出しやすくなります。
これがカラー後のパサつき・ゴワつきの主な原因です。
また、カラーを繰り返すたびにダメージが蓄積されていくため、「最近、髪の傷みが気になるようになってきた」と感じる方も多くいらっしゃいます。
ただし、これは何も対策をしなかった場合の話です。
髪質改善カラーとは何か
髪質改善カラーとは、カラーリングとダメージケアを同時に行う施術のことです。
通常のカラーに、髪の内部を補修・保護する成分を組み合わせることで、カラーによるダメージを抑えながら、しなやかでツヤのある仕上がりを実現します。
特徴をひとことで言うと、**「カラーをするたびに、髪の状態が良くなっていく」**という感覚に近いです。
カラーを繰り返すほど髪が傷んでいく、という従来のイメージとは逆の発想です。
MANAPLEXがカラーに与える効果
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術することで、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まり、パーマのかかり具合、クセが伸びる、などの効果が最大になります。
そして髪の内部の細胞がきれいに整列することで、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
カラー施術においてMANAPLEXが特に効果を発揮するのは、以下の点です。
・発色が均一になる
ダメージが不均一な髪は、カラー剤の吸い込み方にムラが出やすく、仕上がりの色にばらつきが生じることがあります。
MANAPLEXで内部を整えることで、薬剤が均一に浸透し、きれいな発色につながります。
・色持ちが良くなる
内部が整った状態でカラーをすると、染料が流出しにくくなります。
「すぐ色が抜けてしまう」とお感じの方に、特に違いを実感していただけることが多いです。
・カラー後のパサつきが出にくい
髪の内部を保護しながらカラーをするため、施術後のゴワつきやパサつきが出にくくなります。
カラー後でも、しなやかで手触りの良い状態が続きます。
白髪染めとの相性も抜群です
白髪染めは通常のカラーよりも薬剤が強く、髪への負担が大きくなりがちです。
また、白髪が増えてくる年齢の髪はエイジングによって細くなったり、乾燥しやすくなっていることも多く、ダメージが出やすい状態です。
MANAPLEXを組み合わせた白髪染めは、こういった大人世代の髪に特に向いています。
「白髪は染めたいけど、ゴワゴワになるのが嫌で」という方に、ぜひ試していただきたい施術です。
ホームケアでカラーの持ちをさらに伸ばす
サロンでの施術と同様に、自宅でのケアもカラーの持ちに大きく影響します。
洗浄力の強いシャンプーはカラーの色落ちを早める原因になります。
カラー後は洗浄力のやさしいシャンプーを選び、トリートメントでしっかり補修することで、サロン帰りの仕上がりを長く維持できます。
当店のホームケアのMANA repairシリーズは、カラー後の髪との相性を考えた処方になっていますので、気になる方はカウンセリング時にご相談ください。
まとめ
• カラーのダメージは、施術方法とケア次第で大きく抑えられる
• 髪質改善カラーは、カラーとダメージケアを同時に行う施術
• MANAPLEXの併用で、発色・色持ち・手触りが変わる
• 白髪染めにも相性が良く、大人世代の髪に特に向いている
• ホームケアを組み合わせることで、カラーの仕上がりが長続きする
「カラーしたいけど、髪への負担が心配で踏み切れなかった」という方、ぜひ一度ご相談ください。
カラーを楽しみながら、髪の状態を良くしていく方法を一緒に考えます。
十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしています。
公式LINE:https://lin.ee/zEZUBlsx
ホームケアオンラインショップ:https://online-shop.hair-salon-ara.com/item/itemgenre/sampoo-treatment/
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