
「なんかパサついて見える」その原因、毎日の習慣にあるかもしれません。
トリートメントをしているのにツヤが出ない。
サロンで仕上げてもらったときはツヤツヤなのに、自宅でケアすると同じようにならない。
こういったお悩みをお持ちの方は多いです。
実はツヤが出にくい原因の多くは、日常のちょっとした習慣に隠れています。
今回は見直したいポイントを整理してお伝えします。
そもそも髪のツヤはどうやって生まれるのか
髪のツヤは、光が髪の表面で均一に反射することで生まれます。
髪の表面を覆うキューティクルが整ってなめらかな状態だと、光がきれいに反射してツヤが出ます。
一方キューティクルが乱れていると、光がバラバラな方向に反射してしまい、髪が曇って見えてしまいます。
つまりツヤのある髪をつくるためには、キューティクルをいかに整えた状態に保てるかが重要になります。
ツヤが出にくくなる習慣
①半乾きのままにしている
濡れた髪はキューティクルが開いた状態です。
この状態のまま放置したり、半乾きで寝てしまったりすると、キューティクルが乱れたまま固まってしまいます。
ドライヤーで完全に乾かすことがツヤをつくる基本です。
面倒に感じるかもしれませんが、これだけで翌日の髪の状態がかなり変わります。
②ドライヤーの冷風を使っていない
温風で乾かした後、そのまま終わらせていませんか。
温風で乾かした後に冷風をあてることで、開いたキューティクルが引き締まります。
この一手間がツヤの差を生みます。
仕上げに冷風を数秒あてるだけで構いません。ぜひ習慣にしてみてください。
③すすぎが不十分
シャンプーやトリートメントのすすぎ残しは、髪をくすませる原因になります。
特にトリートメントは根元につきやすく、すすぎが甘くなりがちです。
すすぎは思っているより時間をかけて、しっかり流し切ることを意識してみてください。
④洗浄力が強すぎるシャンプーを使っている
洗浄力の強いシャンプーは、頭皮や髪に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
皮脂は髪の天然のコーティング剤でもあるため、過剰に取り除いてしまうとツヤが失われやすくなります。
アミノ酸系など、洗浄力がおだやかなシャンプーに切り替えることで、ツヤが出やすくなるケースがあります。
⑤紫外線ケアをしていない
紫外線は髪のタンパク質を傷め、キューティクルを乱す原因になります。
外出時にヘアオイルをつけたり、帽子で髪を守る習慣をつけることが、ツヤを保つためのケアのひとつです。
習慣を見直してもツヤが出ない場合は
日常のケアを見直しても改善しない場合は、髪内部のダメージが原因のことが多いです。
キューティクルが開きっぱなしになるほどダメージが蓄積している状態では、表面的なケアだけではツヤを取り戻しにくくなります。
このような場合は、髪質改善で内部からアプローチすることが効果的です。
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まりや、パーマのかかりはもちろん、矯正の効きも良くなります。
そして髪の内部の構造が整う事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
一時的なツヤではなく、触っても分かるしなやかさとツヤを、内側からつくっていくのが当店のスタイルです。
ツヤが出ない原因、一緒に見極めましょう
習慣の問題なのか、ダメージの問題なのか。
実際の髪の状態を見せていただければ、原因をすぐに整理できます。
「なんとなく髪がパサついて見える」という段階でも、お気軽にご相談ください。
📩 公式LINEはこちら:https://lin.ee/zEZUBlsx
🛒 ホームケアオンラインショップ:https://online-shop.hair-salon-ara.com/item/itemgenre/sampoo-treatment/
十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしております。
コメント