
「若い頃はまっすぐだったのに」40代からのうねり毛の悩み
学生の頃はストレートでまとまりやすかったのに、40代になってから急にうねりが気になるようになった。
こういったお悩みをお持ちの方は、実はとても多くいらっしゃいます。
今回はこの「大人になってから出てくるうねり」の正体と、その対策についてお伝えします。
うねり毛の正体は「髪の内部バランスの変化」
くせ毛には、生まれつきの毛穴の形によるものと、加齢によって後天的に出てくるものの2種類があります。
40代から気になり始めるうねりの多くは、後者にあたります。
髪の内部にはタンパク質や水分、脂質がバランスよく配置されており、このバランスが整っていることでまっすぐで均一な髪が育ちます。
加齢とともにホルモンバランスが変化すると、この内部バランスも少しずつ崩れていきます。
その結果、毛穴の中で髪が育つ過程でわずかにゆがみが生じ、うねりのある髪として生えてくるようになるのです。
これは特別な異常ではなく、多くの方に共通する自然な変化と言えます。
白髪の増加もうねりを目立たせる要因に
40代以降は白髪が増え始める時期でもあります。白髪はメラニン色素を含む髪と比べて、内部構造がやや異なり、太さや硬さを感じやすい特徴があります。
黒髪にうねりのある白髪が混ざることで、全体的な質感の違いが目立ちやすくなり、「髪質が変わった」「まとまらなくなった」という感覚につながることも少なくありません。
加齢によるうねりに、どう向き合うか
①内部の水分バランスを整えるケアを習慣にする
加齢によるうねりは、髪内部の乾燥や栄養不足が影響していることが多いです。
保湿力の高いシャンプーやトリートメントを使い、髪内部にうるおいを与える習慣が土台になります。
②表面ではなく内部にアプローチする施術を選ぶ
表面をコーティングするだけのケアでは、うねりの根本原因である内部バランスの乱れには届きません。
髪の内部構造そのものを整え直す髪質改善であれば、うねりを根本から穏やかにしていくことができます。
③自分の髪質の変化を正しく理解する
「若い頃と同じお手入れをしているのにまとまらない」と感じる場合、髪質そのものが変化しているサインです。
以前のケア方法にこだわりすぎず、今の髪に合ったケアへ切り替えることが大切です。
当店がMANAPLEXにこだわる理由
当店では全メニューにMANAPLEXを使用した施術を行っております。
髪の内部を整えながら施術する事で、薬剤の浸透は良くなり、カラーの染まりや、パーマのかかりはもちろん、矯正の効きも良くなります。
そして髪の内部の構造が整う事で、仕上がりはしなやかで艶もあり手触りも滑らかです。
加齢による髪質の変化は、多くの方が経験する自然な過程です。
だからこそ、その変化に寄り添いながら、今の髪質に合った施術で美しさを引き出すお手伝いをしたいと考えています。
大人世代の髪の変化、一緒に向き合いましょう
「これは加齢のせいなのか、それとも別の原因があるのか」
自分では判断が難しい部分も、実際の髪の状態を見せていただければ整理できます。
40代からの髪の変化に寄り添った施術で、コツコツと美しい髪づくりをサポートします。
十条・赤羽・王子・東十条エリアからのご来店、お待ちしております。
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